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小型カラーリング装置(JCM 型)
保守点検要領

ここをクリックすると詳細図が別ウインドウで表示されます。(pdf,54k)

保守点検箇所 点検の目安 作業内容 注意事項
(1)
計量部
材料替え毎
または
色替え毎
材料の微粉が付着している箇所を清掃。
十分に清掃をおこなわないと色むらの原因になります。排出口を計量テーブルがふさいでいることを確認してください。隙間があると材料噛込みなどの故障の原因になります。
(2)
リフト装置
リフト装置の摺動部にグリスを薄く塗布してリフト装置を昇降させる。
リフトを下降した時に隙間のないことを確認してください。隙間があると材料噛込みによる過負荷の発生原因になります。
(3)
JCMベース
取り付けボルト
6ヶ月毎 成形機側取り付けボルトのゆるみを確認。
※ゆるみがある場合、増締をおこなう。
ゆるみがある場合、転倒の恐れがあります。

安全のため、点検作業時には機械の電源は必ず切ってください。




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