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小口径輸送システム(PLP型)
保守点検要領

ここをクリックすると詳細図が別ウインドウで表示されます。(pdf)

保守点検箇所 点検の目安 作業内容 注意事項
(1)
ダストカップ
毎日 ダストカップを取り外し内部に溜まっている粉塵を取り除く。
作業終了後は、ダストカップを確実に取り付けしてください。取り付けが不十分な場合、粉塵飛散の原因となります。
(2)
排気フィルタ
1週間毎 クリアーターミナルからフィルタを取り外しクリーンなドライエアを吹き付け、付着物を取り除く。
フィルタが目詰まると、輸送 不良の原因となります。
(3)
フィルタ
レギュレータ
ボウル内に溜まっているドレンを排出。
(4)
フィーダー
ユニット
1ヵ月毎 点検口を開け内部にクリーンなドライエアを吹き付け、付着物を取り除く。
清掃後は、パッキングを確実に取り付けしてください。取り付けが不十分な場合、材料または、粉塵飛散の原因となります。
(5)
ガラスパイプ
ガラスパイプ内面の粉塵付着を点検。
付着物があると、輸送不良の原因となります。

安全のため、点検作業時には機械の電源は必ず切ってください。
フィルタの劣化がひどく、付着物が取り除けない場合は新しいフィルタに交換してください。





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