▼ 保守点検/メンテナンスマニュアル・診断要領 戻る

箱型熱風乾燥機(PO型)
保守点検要領

ここをクリックすると詳細図が別ウインドウで表示されます。(pdf)

保守点検箇所 点検の目安 作業内容 注意事項
(1)
炉内
1ヵ月毎 粉や塵などを掃除機で取り除く。
マスクなどを着用し飛散物を吸い込まないようにしてください。
(2)
ヒータ周り
炉内底板を外して、粉や塵などを掃除機で取り除く。
炉内底板を外すときは装置を停止させた後、必ず前面の電源ブレーカを“OFF”にしてからおこなってください。
マスクなどを着用し飛散物を吸い込まないようにしてください。
(3)
吸気口フィルタ
金網フィルタを外し、塵などの異物を取り除く。
金網フィルタを外すときは装置を停止させた後、必ず前面の電源ブレーカを“OFF”にしてからおこなってください。
マスクなどを着用し飛散物を吸い込まないようにしてください。
(4)
電磁接触器
3ヵ月毎 制御盤内に取り付けられているモータ用電磁接触器、ヒータ用電磁接触器の接点の溶着、消耗がないか確認。接点の溶着、消耗がある場合には部品を交換。
点検は装置を停止させた後、必ず前面の電源ブレーカを“OFF”にしてからおこなってください。
(5)
ボルト・ナット
6ヵ月毎 各所のボルト・ナット類のゆるみを確認。
ゆるみがある場合は増締をおこなう。
 
(6)
端子
制御盤のネジを外し、制御盤を引き出し、制御盤内の配線およびブロワとヒータ部の配線のゆるみを確認。
ゆるみがある場合は増締をおこなう。
点検は装置を停止させた後、必ず前面の電源ブレーカを“OFF”にしてからおこなってください。

安全のため、点検作業時には機械の電源は必ず切ってください。




戻る