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1. |
投入ホッパーを外します。
[Point]
前面のクランプと後ろのボルトで固定されています。
《注意》
投入ホッパーは大きいので取り外しの際は十分注意しておこなってください。 |
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2. |
解体する前に現状の刃の間隔を測定します。
[Point]
固定刃・粗砕刃・回転刃それぞれの間隔をできるだけ細かく測定してください。
基準の間隔は0.2mmです。
測定にはシムテープを使用してください。
シムテープは0.2mm、0.15mm、0.1mmを用意しておくと便利です。 
隙間にシムテープを挟み、何ミリのシムが挟まるかで隙間の間隔を測定します。 |
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3. |
ギヤードモーターの端子BOXからモーター線を外し、ギヤードモーター側のキーパープレートを外します。キーパープレートはキャップボルトをゆるめると外れます。
[Point]
モーター線は4mmのビスとナットで接続されています。
モーター線を外すときはそれぞれの接続を記録しておいてください。
キーパープレートはカバーを外すと出てきます。 |
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4. |
スナップリングプライヤー(穴用)を使用し、スナップリングを取り外します。 |
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5. |
取り外し治具のスペーサーをセットしてスナップリングを再度取り付けます。
治具のセットが完了したら、ゆっくりボルトを回しモーターを引き抜きます。
《注意》
ギヤードモーターは重量物ですので必ずクレーンなどで吊り、落下させないよう注意して作業をおこなってください。

(1)円板(2)スペーサー
(3)M16のボルト (4)スナップリング |
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6. |
反モーター側のキャップを取り、キーパープレートを外します。キーパープレートは2本のキャップボルトで固定されています。 |
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7. |
反モーター側の軸をプラスチックハンマーで叩き、モーター側のベアリングの手前にあるスナップリングを外し易くします。
[Point]
モーター側のスナップリングが手前に出て、ベアリングと離れればOKです。 |
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8. |
スナップリングプライヤー(軸用)を使用しスナップリングを外し、モーターサポート&ベアリングカバーを外します。
[Point]
モーターサポート&ベアリングカバーは4本のキャップボルトで固定されています。 |
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9. |
ベアリングを外します。
[Point]
ベアリングが外れにくい場合はプーリー抜きを使用してください。 |
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10. |
反モーター側のベアリングを取り外します。 |
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11. |
粉砕機の上部を開けて軸ごと刃を取り出してください。
《注意》
刃を触るときは皮の手袋などを着用し怪我のないように十分気を付けて作業をおこなってください。 |
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12. |
取り出した刃を順番に軸から抜き並べます。
これで解体は終わりです。新しい刃を用意してください。
《注意》
刃を触るときは皮の手袋などを着用し怪我のないように十分気を付けて作業をおこなってください。 |
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13. |
新しい刃を軸に順番に入れて軸ごとセットして粉砕機上部を戻します。
[Point]
モーター側のスナップリングが手前に出て、ベアリングと離れればOKです。 |
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14. |
反モーター側のベアリングを取り付けます。
この時刃の隙間を測定し、左右にズレがある場合はモーター側の側面板とベアリングの間にあるシムリングの量で調整します。 |
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15. |
モーターサポート&ベアリングカバーを取り付けます。また、スナップリングも取り付けます。
[Point]
スナップリングプライヤーは軸用を使用します。 |
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16. |
反モーター側のキーパープレートを取り付けます。 |
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17. |
固定刃と回転刃・粗砕刃の隙間調整をおこないます。
シムテープで隙間を測定して、適切ではない場合は固定刃を外して適切な間隔になるように固定刃を組み付けます。
[Point]
固定刃と回転刃の間にシムテープを挟んでおいて固定刃を組み付けるとうまくいきます。
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18. |
ギヤードモーターを取り付けます。
[Point]
プラスチックハンマーと鉄ハンマーを使用し取り付けてください。
《注意》
ギヤードモーターは重量物ですので必ずクレーンなどで吊り、落下させないよう注意して作業をおこなってください。 |
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19. |
スナップリングを取り付けます。
[Point]
スナップリングプライヤーは穴用を使用します。 |
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20. |
モーター側のキーパープレートを取り付け、モータ線を配線し完了です。
[Point]
配線を間違えないように注意してください。 |